ヒプノセラピストは、催眠下でクライアントさんの病気の元となった潜在意識の中にある原因を探り出す手助けをすることができます。医師からの委託があってその治療チームの一員として催眠療法を用いる場合は、医師との協力のもと治療チームの一員として催眠療法を用いることができます。また、治療目的でない場合でも、クライアントさんがご自身の抱える問題症状の裏に潜んだ意味、潜在意識からのメッセージをご自分で突き止める手助けをすることができます。 ソマティックヒーリングは、催眠状態でボディーワークやイメージワークを用いてクライアントさんが病気の患部に向き合ったり、クライアントさんご自身の自己治癒エネルギーを呼び覚まし、ご自身の抱える問題症状の裏に潜んだ意味、潜在意識からのメッセージをご自分で突き止めて自分自身を健康な状態へと導く癒しの技法です。 詳しくはこちら。
日本では2007年夏に萩原優医師と村井啓一セラピストが米国でソマティックヒーリングを学び、翌年3月から日本で同技法を教えるワークショップを開講。同時に萩原医師がイーハトーヴクリニックでソマティックヒーリングの施療を開始しました。2008年12月にはデイヴィッド・クィグリー氏を招聘して日本でソマティックヒーリングの上級コースを開講しました。萩原医師と村井セラピストは年に3〜4回ソマティックヒーリングのベーシック・コースを日本で開催しています。 日本ソマティックヒーリング研究会は、日本でのソマティックヒーリングの健全な普及振興に向けて、@ソマティックヒーリング・プラクティショナーの育成・教育・研修の場を提供する、Aソマティックヒーリングについての正しい理解の普及を図る、ことを目的に2009年10月に設立されました。 詳しくはこちら。